海老で鯛を釣る//イラストレーション勉強中(パレットクラブ16期卒)日々の生活をイラストレーションと写真で紹介します。
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2015/05/19 (Tue) 博物館へ取材に行く

8月の個展に向けて、博物館へ取材に行きました。
IMG_3324.jpg

東京国立科学博物館の常設展(日本館)は、
レトロな館内に年代物の標本がたくさん
展示されており、まさに「驚異の部屋」
です。私の個展のテーマがその「驚異の
部屋」なので、とても参考になりました。
IMG_3352.jpg

「驚異の部屋」Wunderkammer(ヴァンダーカンマー)とは
15世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパの上流階級の
間で流行した博物陳列室の名称。貴族たちの個人
コレクションは、のちに博物館の前身となりました。
IMG_20150519_0017_NEW.jpg

(「えび新聞」2010年95号記事より)

 現在の博物館は、標本を学術資料として展示している
のですが「驚異の部屋」の時代は個人の趣味でしかない
ので、標本は部屋を飾るデスプレイにすぎず、華美な
演出がされています。クラシカルで重厚感のある部屋に、
博物標本がガラスケースなどに入れられ、
美しく飾られているのが特徴です。
IMG_20150519_0016_NEW.jpg

私は2010年に小石川にある東京大学総合研究博物館
の「驚異の部屋」を観に行って、すっかりその虜に
なりました。(2010年4月ブログ掲載)
自分の部屋も標本を飾って「プチ驚異
の部屋」にしたいと思ったのですが、本物の標本は
買うと高いので、自分で作ることにしました。
それが立体切り紙で骨格標本を作るきっかけです。
IMG_2873.jpg

博物館で見たディスプレイの仕方を見習って、
展示方法を考えようと思っています。
8月に向けて、がんばって制作しよう!!

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Author:えび新聞
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(パレットクラブ16期修了)
イラストレーションの他に
切り紙制作もしています。
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